化学療法センター
化学療法センターでは、抗がん剤治療、分子標的治療、免疫療法、ホルモン療法など、エビデンスに基づく治療を個々の患者さんの症状や生活背景に合わせて行います。
ベッド4台 リクライニングチェア3台が設置され、化学療法センター室の窓からは漫湖公園の緑や国場川を望むことができます。
また、患者様の副作用の管理、治療中の体調変化への対応、症状緩和や生活支援など、他職種と連携した包括的なサポートを行っています。
専門医による薬物療法
がん薬物専門医が中心となり、最新の治療ガイドラインや臨床試験の結果を踏まえて治療方針を提示します。
チーム医療の実践
看護師、薬剤師、栄養士、心理士、ソーシャルワーカー等の専門職が連携し、副作用対策や心理的なケア、生活の支援を行い、治療の経過をトータルにサポートいたします。
患者様に寄り添った治療計画
治療効果だけでなく、生活の質(QOL)を大切にし、患者さんやご家族の希望を踏まえ、治療計画を作成いたします。
外来化学療法センターと入院病棟の連携
在宅・仕事との両立を支援するため、外来で安心して薬物療法を受けられる環境を整えていることに加え、状況に応じて入院で治療を受けることもできます。
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