日本脊髄外科学会認定研修施設に認定されました
沖縄協同病院は、日本脊髄外科学会より「日本脊髄外科学会認定研修施設」として認定されました。
>> 日本脊髄外科学会認定研修施設修Bとは
認定期間は、2026 年7 月1 日から2030 年6 月30 日
脊椎・脊髄疾患は、首や腰の痛み、手足のしびれや運動障害、歩行障害など、日常生活に大きく関わる症状を引き起こすことがあります。また、疾患によっては適切な診断と治療を迅速に行うことが重要です。
沖縄協同病院では、脊椎・脊髄疾患に対して、患者さん一人ひとりの症状や生活背景を考慮しながら、診断から治療、術後のリハビリテーションまで、総合的な医療を提供することを目指しています。
今回の認定を受けたことで、当院は脊椎・脊髄外科領域における専門的な診療体制をさらに充実させるとともに、次世代を担う脊椎・脊髄外科医の育成にも取り組んでまいります。
当院が目指す脊椎・脊髄診療
- 脊椎・脊髄疾患に対する専門的な診断・治療
- 患者さんの症状や生活背景を踏まえた治療方針の提案
- 手術が必要な患者さんに対する安全で質の高い手術医療
- 手術後の機能回復を支えるリハビリテーションとの連携
- 救急診療を含めた迅速な診断・治療への対応
- 日本脊髄外科学会認定研修施設としての専門医育成・教育
脊椎・脊髄疾患は、保存的治療で経過をみることができる場合から、専門的な手術治療が必要となる場合まで、患者さんによって治療方法が異なります。
沖縄協同病院では、患者さんにとってより良い治療を一緒に考え、必要に応じて専門医療機関とも連携しながら、安心して治療を受けていただける体制づくりに努めています。
今後も、地域の皆さまに信頼される脊椎・脊髄診療を提供するとともに、専門医療の発展と人材育成に貢献してまいります。

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