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職員の新型コロナウイルス感染について(第2報)

2020/11/13 掲載


職員の新型コロナウイルス感染について 第2報 (11/13)


2020年11月9日付の第一報でお知らせしました、当院職員の新型コロナウイルス感染が確認された事に関し、当該職員が関連した職員8名および患者様24名のその後の遺伝子検査の結果、全員陰性であることを確認し、院内感染はないと判断しました。

2020年11月10日(火)、新たに職員1名の新型コロナウイルス感染症への感染が確認されましたが、感染経路は家庭内感染と判明しています。
当該職員は、家族に発熱症状があった日から自宅待機しており、職場内での濃厚接触はありませんが、万全を期すため、本日までに当該職員が勤務する職場の職員34名および患者さん45名に遺伝子検査を実施し、結果が全員陰性であることを確認しました。


今回の事案に関係して現在までに院内感染を疑わせる者がいないことから、
従来どおり感染対策をひきつづき行い、通常診療を継続しております。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めて参りますので、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

令和2年11月13日
沖縄協同病院
院長 伊泊広二


職員の新型コロナウイルス感染について 第1報 (11/9)


2020年11月5日(木)、当院職員に新型コロナウイルス感染が確認されました。

当該職員は発熱等の症状があり、当院発熱外来にて抗原検査を行ったところ陽性と診断されたため、直ちに那覇市保健所に届け出を行いました。
これに伴い、当該職員が勤務した箇所の施設消毒を行いました。同時に濃厚接触の疑いがある職員5名と、当該職員が関連した入院患者11名に遺伝子検査を実施し、本日までに全員の陰性を確認しています。

職員5名については全員陰性を確認し、現在自宅待機をしています。

外来患者17名につきましては、現在保健所が行政検査を順次行っている所です。
今後、検査結果等については保健所等関係機関との連携のもと必要な情報開示に努めてまいります。


今回の事案に関係して現在までに院内感染を疑わせる者がいないことから、当院の診療体制は、通常診療を継続して行います。
皆様にはご心配をおかけいたしますが、感染拡大防止に全力で努めて参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

令和2年11月9日
沖縄協同病院
院長 伊泊広二