医療生協組合員のすすめ 震災ボランティア活動報告 初期研修・後期研修のページ 日本医療評価機構認定 JCEP(卒後臨床研修評価
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循環器内科研修カリキュラム

2014/03/04 掲載

【指導医】 山内昌喜
 
1.一般目標(GIO)
一般市中病院での循環器疾患の対応の実際を学ぶ

2.行動目標(SBOs)

1 診療
(1) 1 1 急性心不全患者の病歴と身体所見がとれる
(2) 1 2 虚血性心疾患患者の病歴と身体所見がとれる
(3) 1 3 高血圧患者の病歴と身体所見がとれる

2 循環器新患・治療
2 1 心不全の対応
(4) 2 1 1 急性心不全患者の診断ができる
(5) 2 1 2 心不全原因検索のための検査プランが立てられる
(6) 2 1 3 心不全患者の輸液プランを立てることができる
(7) 2 1 4 急性心不全の治療ができる
2 2 虚血性心疾患への対応
⇒労作性狭心症、冠攣縮性狭心症、不安定狭心症、急性心筋梗塞
(8) 2 2 1 虚血性心疾患の診断ができる
(9) 2 2 3 合併症状、急変に対応できる
(10) 2 3 3 ペースメーカーのモードを理解し、心電図が読める

3 薬物
(11) 3 1 循環器の薬が使える
⇒作用機序の説明、作用時間、投与方法、投与量、禁忌
(12) 3 2 Ca拮抗薬
(13) 3 3 ACE阻害薬
(14) 3 4 βブロッカー
(15) 3 9 抗血小板薬
(16) 3 10 抗凝固薬

4 手技
(17) 4 1 Aラインをとることができる

5 心電図、エコー
(18) 5 1 自らの心電図をとることができ、所見を記載できる
(19) 5 2 心エコーの適応を理解し、オーダーできる
(20) 5 5 運動負荷試験の適応と禁忌を理解し、オーダーできる
(21) 5 7 ホルダー心電図の適応を理解し、オーダーできる
(22) 5 9 心臓カテーテル検査の適応を理解し、オーダーできる