薬局

概要 -薬剤師のお仕事-

患者様に安心・安全な薬物治療を受けていただけるよう
頑張ります

当院薬局では12名の薬剤師が勤務しています(2013年1月現在)。
2009年6月に新病院移設に伴い外来処方をほぼ院外処方とし、病院薬剤師としての業務を展開してきました。
地域の救急診療に貢献すべく、1年365日、24時間の勤務体制を取っており、休日や夜間には救急受診の患者様へのお薬を調剤しています。
近年、病院薬剤師に多くの事が求められてきています。特に医療現場の安全性について重要な役割を果たしていく事が求められています。
患者様に安心・安全な薬物治療を受けていただけるよう、部署一丸となって頑張っていきます。

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那覇:薬局

主な業務内容

  • 調剤業務/薬剤管理指導業務
    薬剤師の最も代表的な業務は調剤です。しかし、現在では、医師の処方せんどおりに薬を正確かつ迅速に調製するだけでは十分とはいえません。薬の有効性、安全性を確保して適正な使用を推進するために、処方された薬に関する副作用や併用している薬との相互作用などについて、患者様の体質やアレルギー歴、これまでの服薬状況等をまとめた記録(薬剤服用歴の記録)と照合したり、患者様との対話で疑問点があれば処方医に照会したうえで調剤することが必要となっています。
  • 服薬指導業務
    調剤した薬はそのままでは単なる物ですので、そのものが薬として適正に服用されるためには、個々の患者様に合わせた服薬指導を行わなければなりません。 専門用語を多用せず、患者様にわかりやすい言葉でお薬の説明をするよう心がけています。
  • 無菌調整業務 注射剤の混合に際して、細菌などの混入のないように薬局の無菌調整室にて調整を行っている薬もあります。特にリスクの高い患者様に使われる薬や、細菌の繁殖が起こりやすい薬を対象に行います。 当薬局では現在、抗がん剤等の無菌調整を行っています。
  • DI(Drug Information)業務
    医薬品に関する様々な情報を収集し、医師・薬剤師・看護師をはじめとした病院の各スタッフに情報を提供します。薬局ニュースの発行や各職種からの疑問・質問に対して答えられる体制作りをしています。また、医療関係者向けに医薬品に関する勉強会も開催します。
  • 薬品管理業務
    医薬品が適正に、また問題なく使用されるために、購入から供給までの管理を薬局で行います。一般医薬品とは区別して、毒薬劇薬、向精神薬、麻薬などの法規制管理も行います。また、医薬品の中には、決まった温度で保管しなければならないものや、光に弱いものもあるため、患者様に安全に使用されるように在庫管理を徹底しています。
  • 各種委員会活動
    各分野での薬剤師のニーズに応え、院内の様々な委員会活動に参加しています。 薬事委員会/医療安全委員会/感染対策委員会/糖尿病委員会/NST委員会/化学療法委員会/輸血療法委員会・・・など

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