検査室

概要

迅速、正確な検査データを提供することで救急医療に役立つよう頑張ります

沖縄協同病院の検査室は23人の臨床検査技師と助手1人、臨時1人、計25人のスタッフで検査業務を行っています。

検査業務は生理検査と検体検査があります。 生理検査は心電図、エコー等行う検査で8人が担当させてもらっています。またエコー担当者は、4つの診療所、とよみ生協病院(旧沖縄協同病院)にも出向してエコー検査をしています。また耳鼻科にも出向があり、聴力検査、無呼吸症候群の検査をやっています。

検体検査には、生化学検査、血液検査、細菌検査、病理・細胞診検査、尿一般検査があります。
これらの検査は患者様と直接関わることはありませんが、それぞれの専門性を生かし正確な検査データを提供しています。

病院移転後、検査室も新たに採血業務を始めました。
採血室で採血された検体は3階の中央検査室で検査され、検査結果は診察時に電子カルテで見ることができます。
また、緊急検査は365日、24時間常時スタッフを配置して、迅速、正確な検査データを提供することで救急医療に役立つよう頑張っています。

検査室スタッフ写真

検査室の理念

「わたしたちは、誰もが安全に安心して検査が受けられるよう
患者様主体の医療を目指します」

「検査は正確でより迅速なデータを提供するよう努めます」