医療情報分析室

概要 -病院内システムエンジニアのお仕事-

医療情報システムと診療録管理の力を有機的に統合し
医療の質向上と改善に取り組んでまいります

医療情報分析室は2009年6月の沖縄協同病院リニューアル移転と同時に発足した新しい部署です。旧沖縄協同病院で、医療情報システムの企画・開発・メンテナンスを行う部門であった情報企画室と、病歴・診療録の管理を行っていた診療録管理室を統合し、新たに医療情報分析室の名称で発足しました。
システム部門5名、診療録管理部門3名の計8名の体制で業務に当たっています。

部門統合後も、それまでどおり、医療情報システムの企画・開発・メンテナンス、ネットワークの保守・管理、病歴・診療録の管理、医療統計情報の作成といった業務はすべて引き継ぎ業務に当たっています。
全国でも珍しい、電子カルテ、オーダリングシステムの独自開発を行い、職員からあがってくる要望を日々取り入れて進化を続けています。また、これら基幹システムと他の部門システム(医事会計システム、検査システム、薬局システム、画像システム...etc)との連携をはかって、高度なセキュリティを確保しつつ、すべての医療情報のシームレスな共有化を実現しています。

さらに、医療情報システムと診療録管理の力を有機的に統合し、より高度な医療統計情報や臨床指標(QI)を重要項目ととらえ作成を推し進めることで、医療の質向上と改善に取り組んでまいります。また、立ち遅れていた院内がん登録についても整備を進めております。

医療情報分析室スタッフ写真

保有資格

  • 診療録管理士:2名
  • 医療情報技師:2名
  • ソフトウェア開発技術者:1名
  • 第1種情報処理技術者:1名
  • 基本情報処理技術者:1名